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がんや病気の原因はストレスと低体温!ストレスケアが必要

12月 20, 2015

ストレスからくる低体温は病気の元

最近、「低体温」が、がんや病気の原因の一つと言われてきていますが、低体温になる大きな一因としても「ストレス」があります。

一見無関係に見えて、実はストレスと低体温は深いつながりがあることがわかりました。ストレスなどによって、低体温になると、身体を守る免疫系の機能が低下してきます。体温が一度下がると免疫力は30%も低下、代謝が約13%落ち、ホルモンバランスにも異常が出てきてしまいます。結果「万病のもと」になってしまいます。

理想的な体温は、大人で36.8度前後と言われていますが、一般的に36度未満の体温のことを「低体温」と呼んでいます。「冷え症」のように部分的に冷えを感じるのとは違って、身体の体温そのものが低くなっている状態です。目安として35.5℃で排泄機能低下、自律神経の乱れ、アレルギー症状などにもなりやすくなります。

低体温にならないために

日頃からストレスを溜めない生活を心がけたいものです。「エアコンが効きすぎて寒い」など環境的なストレスに対しては、「エアコンの設定温度を高くする」、「重ね着をする、ひざ掛けなどを利用して身体を温める」など物理的な対処法がありますが、精神的なストレスを取り除くのはなかなか難しいと思います。

第一歩としては、自分に合ったストレス解消法を見つけるのが望ましいと思います。
身体を動かすのが好きな人はスポーツでも良いでしょうし、音楽が好きな人はコンサートやライブに出かけてみるのも良いと思います。最近では、ストレスに効果のあるヒーリングミュージックなどもあるようです。また、リラクゼーションなどのお店に定期的に通うことも、ストレス解消には効果があるようです。
ぬるめのお風呂に15分ぐらい入ると、副交感神経が優位になり、リラックス状態になるそうです。アロマオイルなどで気分転換するのも良いと思います。

また、ストレスを回避できる「考え方」や「物の見方」を身につけることも大切です。「人のせい」「世の中のせい」「運命のせい」など、 自分の人生がうまく行かないことの原因を外側に求めているうちは体力・気力も消耗します。外側に向いていたエネルギーを自分に取り戻すことで、免疫力が向上するとも言われています。

長い人生、低体温だけではなくあらゆる病気から身を守るためにも、ストレスとの上手な付き合い方を学ぶことは非常に重要なことと言えるのではないでしょうか。

記事を監修したセラピスト

白鳥ますみ先生

看護師として17年勤務。現在、フラクタル心理学講師・セラピストとして活躍中。累計4,000人以上の心を見てきた熟練セラピストであり、また国際TAW協会主任講師としてフラクタル心理学講師、心理カウンセラー育成にも尽力されています。>>インタビューを読む



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