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ストレスは万病のもと!「ユーストレス」と「ディストレス」

11月 24, 2015

ストレスは万病のもと

昔から「風邪は万病のもと」と言われてきましたが、最近では「ストレスは万病のもと」という言葉もよく聞くようになりました。

風邪をひくと体の免疫力が低下します。免疫力の低下とは、白血球などの免疫機能が低下している事を指しますが、免疫力が低下すると、ただの風邪であっても、「肺炎」になってしまったり、大きな病気・疾患へ進展しまうこともあります。

ストレスも軽いうちは、自分に合った解消法で対処できる場合がありますが、過剰になると「心の風邪」といわれる「うつ病」になりやすくなります。

「ユーストレス」と「ディストレス」

現在、社会問題となっている「ストレス」というと、ネガティブな形で語られることが多いようですが、ストレスの本来の意味は「ある刺激(ストレッサー)によって反応している心の状態」のことで、活動するエネルギーのもととなる有益な反応のことを「ユーストレス」、不快な感情をもたらす反応のことを「ディストレス」と呼びます。

スポーツやゲームで興奮する、美しい景色を見て感動する、などは「ユーストレス」。一方、暑さや寒さから受ける不快感、上司のパワハラに対する怒り、などは「ディストレス」になります。

「ユーストレス」は、明確な目的をもって物事に取り組んだ時には、達成の途上で辛い出来事(ストレス)が降りかかってきても前向きに取り組み、乗り越え、結果充実感、達成感を得る事ができます。

「ディストレス」だと、強制的に物事を強要されることが多く、やる気がなくなるばかりか、健康を害することにつながる、何かにつながることも何かを生み出すこともなく、ただひたすら我慢を強いられるだけのものになり、心身共に疲れ果ててしまいます。

2つのストレスが適度にあることが社会的適応性につながるのですが、バランスが失われると体調を崩したり、病気になったりすることもあります。

記事を監修したセラピスト

白鳥ますみ先生

看護師として17年勤務。現在、フラクタル心理学講師・セラピストとして活躍中。累計4,000人以上の心を見てきた熟練セラピストであり、また国際TAW協会主任講師としてフラクタル心理学講師、心理カウンセラー育成にも尽力されています。>>インタビューを読む



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