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現代は、「ストレス時代」が原因?70%以上の人が低体温状態に

11月 19, 2015

現代は、「ストレス時代」。

現代人は時間に追われ、人間関係に悩み、多くの人がストレスをかかえています。現代社会の高度かつ急速な発展で、多くの人が心身ともに疲れ果て、最終的に過労死や過労自殺に至るという事態が数多く報道されています。

一日中、コンピュータの画面と向き合う仕事は、慢性的な精神疲労を引き起こしやすいと言われています。また、外回りの営業等でも、携帯電話などの普及により、会社から行動を管理されたりしている事も、精神的な疲労の原因の一つになっているようです。さらに、かなり深刻な問題となっている、会社からの過大な要求、精神的な攻撃などによる「パワーハラスメント」により、自殺にまで追い込まれる人も増えています。

また、職場だけでなく、家庭においても、昔に比べて精神疲労を引き起こしやすい状況が増えています。携帯電話やインターネットの普及による近代化に伴い、昼夜逆転の生活、家族の生活パターンもばらばらになり、家族で一緒に食事をするという習慣や、家庭内の会話も減ってきています。家に閉じこもる「ひきこもり」や、会話のない家族の増加等、現代社会はコミュニケーションが希薄になる方向に向かって進んでいるように思います。

便利な時代に落とし穴

かつての労働は肉体労働が中心でした。ところが、現代は近代化が進み、交通手段や電化製品、通信機器が発達するにつれて、肉体労働からはしだいに解放されるようになってきました。昔に比べると、身体にかかる負担はずいぶん軽減し、昔ほどは肉体労働をしなくてもすむようになりました。そのかわり脳の一部だけを酷使する精神労働を強いられることが多くなってきました。精神疲労は肉体疲労に比べて自覚しにくい為、気がついた時には、かなり重症になっているケースが多く、肉体疲労のようにただ身体を休めているだけでは解消できません。精神疲労を引き起こしやすい現代社会の中で生きていくためには、精神疲労を解消する自分なりの方法を見つけることが必要です。

自分流のセルフケアの方法を見つけ出し、上手にストレスをコントロールすることが必要です。

記事を監修したセラピスト

白鳥ますみ先生

看護師として17年勤務。現在、フラクタル心理学講師・セラピストとして活躍中。累計4,000人以上の心を見てきた熟練セラピストであり、また国際TAW協会主任講師としてフラクタル心理学講師、心理カウンセラー育成にも尽力されています。>>インタビューを読む



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