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植竹深雪さんが選んだ「あまり教えたくないけど、教えちゃいます!」温泉ランキング・ベスト2「鶴の湯温泉」

3月 02, 2016


出典:マイナビニュース

鶴の湯温泉・秋田の秘湯、乳頭温泉郷

十和田、八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七湯が乳頭温泉郷と呼ばれています。鶴の湯温泉、妙乃湯、黒湯温泉、蟹場温泉、孫六温泉、大釜温泉、休暇村乳頭温泉郷の七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、合計すると十種類以上もの源泉があります。ブナの原生林の呼吸によって澄んだ空気の中、さまざまな泉質の温泉を堪能できます。また、山菜やきのこなど、自然溢れる恵も味わうことが出来ます。

鶴の湯温泉は、乳頭温泉郷の中で最も有名で最も古くからある温泉宿で、鶴の湯の名前の由来は地元の猟師、勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけた事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだといいます。開湯は350年前と言われています。

4種類の泉質と特徴がある

鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、どれも足元からぷくぷくと湧き上がる乳白色のお湯が特徴です。白湯(美人の湯、別名冷えの湯)は、もっとも湯量が豊富とのこと。濁りは他の湯より薄い感じです。黒湯(ぬぐだまりの湯・子宝の湯)は湯冷めの来ないことから不妊症に、中の湯(眼っこの湯)は、 眼っこの湯と呼ばれているように、目の疲れを癒す効果が有名です。他、滝の湯(打たせ湯)と、同じ敷地から効能、泉質共に異なる4つの温泉が湧く珍しい温泉場です。この4種類の中で一番オススメなのが白湯になります。


温泉名白湯
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)
源泉の温度39.4度湧出量370リットル/分
掛流し/循環掛け流し加水/加温加水:なし / 加温:なし
消毒なし湯の色白色
飲用可能におい「タマゴ」の香り

泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)で、慢性皮膚病、高血圧、動脈硬化症、慢性婦人病、糖尿病として認められています。ほとんど無色透明で、諸病に効くことで名湯として、評判の温泉です。

囲炉裏を囲んで山の幸を味わう

何よりも、この鶴の湯温泉が人気のある理由は、鶴の湯の玄関と言える門の前まで来ると、黒い壁に茅葺屋根でできた一つの集落のような佇まい。現代とは違う時代に入り込んでしまったかのような雰囲気の部屋の中には囲炉裏があり、灯油ランプがぶら下がっています。本陣の建物は江戸時代に湯治場として使用していたものをそのまま残して使用しているそうです。歴史のある建物ですが、現代的な洗面所、ウォシュレット付のトイレ、暖房など、古いままの設備ではなく、新しいものを取り入れています。昔懐かしいひなびた雰囲気を味わいながら、かつ、快適に過ごせるというのが人気の秘密のひとつではないでしょうか。


出典:マイナビニュース

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記事を監修したセラピスト

植竹深雪先生

雑穀エキスパート、温泉ソムリエ(2つ星)、温泉ビューティーソムリエ、温泉入浴指導員、温泉保養士、スパリエインストラクターの資格を持つ温泉セラピスト。また、キャスターやリポーター、司会のほか、企業ホームページやネット、美容専門誌、小冊子など多数執筆。>>インタビューを読む



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