セラピスト資格取得情報サイトRiraSeraでは、セラピストの取得をはじめ、セラピストの資格の種類に関するすべての情報をお届けするセラピスト資格取得情報ポータルサイトです。


氣の流れの良い、しなやかな身体づくりをめざし、体温を上げる

4月 17, 2018

氣の流れの良いしなやかな身体づくり

氣の流れの良い身体とは、血液やリンパの流れが良い「代謝の良い」身体のことです。不調なところはその部分が冷えていたり、触ると凝り固まっていたり、痛かったりします。「手当て」という言葉がある通り、そういうところを手で温めたりさすったりするだけで、血液やリンパの流れがよくなることもあります。

身体が冷えて血液やリンパの流れが悪くなると、肩が上がりにくくなったり、回しにくくなったりして、肩こりの原因になります。また、股関節の可動域が狭くなると、脚が上がりにくくなって、歩きづらくなったり、つまづきやすくなります。腋下リンパや鼠蹊部リンパをやさしくなでたり、さすることによりリンパの流れが良くなります。身体をひねるポーズは冷えた内臓を温め、体温もあげて「代謝の良い」身体になります。

大きな筋肉を鍛えると体温が上がりやすくなります。

座った姿勢で体温UP!

両方の坐骨をしっかり椅子につけて座ります。背筋、背筋も意識しながら背筋を伸ばし座ります。片足をゆっくり膝を伸ばしながら上げて、大腿四頭筋も意識しながら10秒止めます。10回繰り返したら、今度は反対に足をゆっくりあげて同じことを繰り返します。

大腿四頭筋は身体の中でも特に大きな筋肉です。体温の元になる熱の約40%は筋肉から発生しています。日ごろから体温を上げてくれる筋肉を活性化しておくことが大切です。

肩甲骨と肩甲骨の運動で体温UP!

両腕を頭の上から肘を曲げながら腰のあたりまでおろします。その時、肩甲骨と肩甲骨の間に物を挟むようなイメージです。

肩甲骨と肩甲骨の間には褐色脂肪細胞があり、動かすことによって脂肪が燃えやすくなりポカポカして体温も上がりやすくなります。

ドローインで体温UP!

ドローインとは、立った状態で姿勢を正し、息を吐きながらお腹をへこませ、おへそを背中に近づけるようなイメージです。この状態を15秒から30秒キープします。

ドローインは背中からお腹にかけて唯一身体を取り巻く腹横筋を鍛えます。天然のコルセットを作りましょう。

記事を監修したセラピスト

木下友恵先生

カルチャーセンターや保健所等行政などで、ストレッチ・リラクゼーション、介護予防運動、自律訓練法、ジャズダンス、ヨガなどの健康に関する生活習慣病改善のための運動療法をメインに指導する運動のプロフェッショナル。自然治癒力を引き出すことで健康に導く健康運動指導士。>>インタビューを読む

[reaction_buttons]



リラクゼーションサロンに人気の入浴剤!

コメントは受け付けていません。

ページの先頭へ
運営理念運営者情報サイトマッププライバシーポリシー免責事項賛同・協賛企業様募集について
Copyright © 2019 セラピスト資格情報サイトRiraSera!セラピストの資格の種類とお仕事や活躍を紹介するメディア