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セラピスト、湯川優さんにインタビューしました!
小さい頃から野球が大好きで、野球浸けの日々を送っていた湯川さんは、速球が得意だったので、ピッチャーと外野手を担当。自己流のトレーニングから肩や肘を痛めることが多かったそうですが、正しいトレーニングやケアなど細かく指導してくれた先輩の支えがあって、ピッチャーとして活躍。野球体験から、「高い目標を持って、努力して、その環境に飛び込んでいくことが大切」だと、学生らしい青春時代を送っていました。

大学に入り、「柔道整復師」の資格を取得した後は、臨床現場での施術と痛みの研究を両立させたいとの思いから大学院に進み、「感覚と実際の誤差」、「脳の研究」から、痛みを分子レベルで理解し、臨床で患者さんに提供できたらと、勉強を始めました。

しかし、生理学・脳の研究はそんなに甘いものではなく、今までは「やればできる、不可能はない」と思っていましたが、両立するのは難しいと感じるようになったとき、「この道だ!」と臨床に専念することに。論文や学会に参加し、研究者から直接学べば、患者さんにベストな施術ができると挑んでみたものの、思ったよりも大学院の環境は厳しく、教授からのプレッシャーや追い込みから、喉が詰まるようなストレス状態になり、辛い日々を過ごしていました。

「辛かったけど、本当に色々と大切なことを学べました。何より人として、治療家として、社会人として様々なことを教えてくれました。一流になるには、人として、想いやりを大切にするべきと思いました」そして、「先輩や仲間の支えがあっての今の自分があるんだ」と気付いたとき、教授の厳しさが「想いやり」だったんだと気付かされたそうです。

経験を経て「本当に治したい想い」を持って、大学時代からの接骨院や整形外科、整体、リラクゼーションでの研修や勤務で学び、靭帯や筋肉の損傷、ぎっくり腰や腰痛にとどまらず、慢性的な痛みをとったり、内臓の調整や内科的疾患、めまい、突発性難聴、メニエール病なども勉強し技術を習得。日本代表選手や女優さんなども施術、多くのパラリンピック選手とも関わり、元プロ野球の屋鋪要氏やバルセロナオリンピックの渡辺高博氏ともお仕事をするほどに。

それでも、「まだ他の施術もできるようになりたい!」、好奇心旺盛の湯川さんがたどり着いたのが、妊産婦整体(マタニティー婦人科系整体)でした。妊産婦整体を学ぼうと、マタニティー施術専門の先生に出会い、お腹の張りを取ることから、逆子や産後の矯正、不妊施術までもしっかりと学ぶことができました。

妊婦特有の悩みや、逆子の矯正、妊娠中の腰痛、股関節痛など、多くの妊産婦さんの悩みを改善したいとの想いから、中央区、築地でマタニティ整体(妊産婦婦人科系整体)を開始。妊産婦さんを施術したとき、今まで以上に感謝されたことで、「今までとはやりがいが違う!」と感じたことが、妊産婦整体の始まりでした。

現在では、代々木に拠点を移し、出張を専門に活動。婦人科系へのアプローチができる柔道整復師として、新聞やラジオなどのメディアからのインタビューや、取材などの依頼も受けています。また、スポーツ選手や世界のトップアスリート達から厚い信頼を得ていることから、ドイツや大阪からも出張施術の依頼が来ているそうです。マタニティ整体に加えて、世界一の選手や日本一の選手など、トップアスリートの施術にも力を入れていきたいとのことです。
「想」の志を持った湯川 優さんに、セラピストの先輩としてインタビューに答えていただきました。

セラピストを選んだきっかけは何ですか?

薬剤師になりたいと思っていた時期もあったのですが、中学時代から野球をしていて、よく肩を痛めていたため整骨院や整形外科に通っていました。そのときにお世話になったのがきっかけで柔道整復師を目指そうと思いました。高校に入っても、よく練習しては肩や肘を痛め、いつもお世話になっていました。そして、社会人野球になってからも怪我が多く、すごい治療技術を持つ教授の接骨院で研修しながら、大学に通っていたのもあり、自分を治すためのケア・トレーニングの努力と人を治すためにさらに勉強する努力を天秤にかけた時に、人を治したいと思いました。そっちで一流、日本でもトップ・世界でも通用する治療家になりたいと本気で思いました。

セラピストになるまでの不安はありましたか?

なる前に不安はありませんでした。当時、鍼灸あんまマッサージ師の専門学校に行くか、柔道整復師の資格が取れる大学に行くかで迷ったことはありました。しかし、なってからの方が不安や悩みは多いです。考えて行動して、常に勉強が必要だと思っています。

お仕事で失敗したことはありますか?

仕事を詰め込み、長い期間休みがゼロになり、身体を壊したことです。「休養をとること」は非常に重要だと感じました。

お客様にアドバイスしていることを教えてください。

患者さんによってアドバイスは異なりますが必要な方には食生活の指導、姿勢はもちろん、日常でのケアや冷やさない(身体を温める)ように、など指導しています。
健康への興味が強い方には、歯磨き粉やシャンプーなどに入っている有害物質の危険性や、研究の話など細かく伝えることもあります。



インタビューにお答えいただきありがとうございました。


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店舗情報・スクール紹介

店舗名SACRAM yu-サクラム ユウ-
セラピーの種類

住所渋谷区代々木2-20-2 
出張がメイン
アクセス出張がメイン
営業時間9:00~12:00/13:00~22:00
定休日定休日なし
ホームページhttp://ninsanpu.yuseitai.com/

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