【温泉ソムリエの資格】先輩セラピストにインタビューvol.8 植竹深雪さん

セラピスト、植竹深雪さんにインタビューしました!
TBSラジオ954キャスター、岩手めんこいテレビのアナウンサーとして活躍されていた植竹さんは、温泉の名湯を伝えていくうちに、いくつかの素晴らしい温泉と出会い、美肌にも、健康にも効果が期待できること、そして何よりも「私に合っている!」と感じたことから、「温泉道」を求道するようになったそうです。温泉のスペシャリストになるべく、雑穀エキスパート、温泉ソムリエ(2つ星)、温泉ビューティーソムリエ、温泉入浴指導員、温泉保養士(バルネオセラピスト)、スパリエインストラクターの資格を取得し、温泉セラピストとしても活動されています。
現在は、フリーアナウンサーとしてキャスターやリポーター、司会などのほか、企業ホームページやネット、美容専門誌、小冊子など多数執筆依頼を受けているほどの人気ぶり。
現在までに、入湯数は1300湯を超え、オフがあれば温泉に出向き、また温泉好きが高じて、温泉関連のライターや旅館再生コンサルタントなど、幅広く活動されています。
湯の「志」を持った植竹深雪さんに、セラピストの先輩としてインタビューに答えていただきました。

セラピストを選んだきっかけは何ですか?

温泉を通じて、癒しだけではなく、正しい情報を伝えつつ多くの方に、温泉の良さを実感して欲しいと思いました。

セラピストになるまでの不安はありましたか?

特にありませんでした。ただ、知識があるないとでは大違いなので、温泉のイロハを知ってもらい、正しい入浴法で、健康や美を手に入れて欲しい!実感して欲しい!ただそれだけです。

お仕事で失敗したことはありますか?

大きな失敗はありませんが、小さなところでは、後であぁしたらよかった…など後悔はあります。

お客様にアドバイスしていることを教えてください。

温泉はお風呂とは全然違います。温泉は様々な温泉の成分が溶け込んだ、地球からの贈り物。
そんな大事な温泉を、お風呂の延長と思ってしまうのはもったいない!ちょっと視点を変えるだけで、美肌にもそして健康にも役に立つので、上手く利用して欲しいです。

インタビューにお答えいただきありがとうございました。