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羽毛布団で免疫力をUP?正しい羽毛布団の選び方

5月 10, 2018

眠りの深さと体温の変化

眠る前は体温を暖める必要があります。眠りに就くと、体温が徐々に下がり冷えるからです。逆に言うと眠りとは、オーバーヒートした脳や内臓諸機関を冷却させるために起こる現象ともいえます。脳が眠っている状態(ノンレム睡眠)は、エネルギーの消費を抑えるため体温の低下が必要なのです。だからといって、暖かい毛布や羽毛を何枚もかけて寝るのは、蒸れる原因になります。

風邪を引かないように体温を下げるため

発汗による体温低下があります。眠る前の暖かさを求めるめばかりに、断熱による熱の放出を防ぐことに機能性を求めたアクリルの毛布などがありますが、これらは発汗により床の中の湿度が上がると(=蒸れると)眠りが浅くなり、寝返りの回数も増えてしまいます。安眠をするためには、ふとんが蒸れないことが重要ポイントです。「蒸れない生地」はしっかり水分を吸い込みますから、水洗い、お洗濯することが出来ます。「日干し・水洗いができる」羽毛ふとんが眠りのメカニズムからも本物の羽毛ふとんだといえるでしょう。

蒸れない羽毛・ふとん生地の選び方

羽毛布団の良さは、体にかけても軽く暖かであり、羽毛の温度調節機能により、秋から春までの長期間使える事です。品質の良い羽毛は、「軽さ・暖かさ・温度調整機能」に優れています。温度調整機能があることで、よく見かける売り文句は、「羽毛布団は一年中使える」「夏も涼しい」などがありますが、一部例の地域を除き、日本国内においては、夏は暑くて使えません。羽毛の品質は、羽毛布団の品質レベルに大きく関係しているため、メーカーの商品説明を良く読み、「軽さ・暖かさ・温度調整機能」を調べて買うことです。

記事を監修したセラピスト

RiraSeraスタッフ

セラピストの資格、介護士の資格を持ち、様々なボランティア活動や緩和医療チームに参加しています。社会問題に積極的に取り組み、人々の健康寿命の延伸を目標に、体温を上げることがいかに大切かを伝える福祉のスペシャリストです。



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