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エステティシャン

エステティシャンの資格とは??

「エステティック(仏: Esthétique )とは、痩身や脱毛、美白を始めとした、全身の美容術を言う。リラクゼーションを兼ねていることも多い。」(Wikipediaより)
総務省の日本標準産業分類によると、「生活関連サービス業,娯楽業 > 洗濯・理容・美容・浴場業 > その他の洗濯・理容・美容・浴場業 > エステティック業(細分7892)」に分類されます。(平成25年10月改定、平成26年4月1日施行)

その内容とは、「手技又は化粧品・機器等を用いて、人の皮膚を美化し、体型を整えるなどの指導又は施術を行う事業所をいう。」もので、一般的にエステティックとは「全身美容」のことを指します。

髪を除く、全身のお手入れをすることから、エステティシャンとは、スキンケア(肌のお手入れやトリートメント)の専門家になります。エステティックは、フェイシャル(美顔)、ボディケア、脱毛、カウンセリングの大きく4つに分けられ、このすべてを扱うサロンと、一部のみを扱うサロンがあります。

エステティシャンになるためには、特別な資格が必要とされるわけではなく、エステティシャンという国家資格もありません。「人が美しくあるためのサポート」「お客様のライフスタイルにあったホームケアをアドバイス」などをするのが仕事なので、エステティックの技術のほかに、人体の構造(解剖生理学)や心の仕組み(大脳生理学・心理学)、特にエステティックの直接の対象である皮膚(スキンケア)の知識、また、食事・運動・睡眠と言った日常生活との関連、さらには仕事の道具である化粧品・美容機器の取扱いについての正しい知識、経営や関連の法律など、幅広い知識が必要になってきます。また、そうした知識をお客様にわかるように正しく説明する能力も求められます。

エステティシャン資格の情報

資格の取り方エステティシャンになるためには、いくつかの方法があります。

●高校卒業後に、エステティシャン養成学校やスクールに通う。
●働きながら通信教育で学び、サロンへ就職する。
●直接サロンに就職し、社員教育を受ける。
●海外のエステティック団体などが認定する資格、国際資格(国際ライセンス)と呼ばれるものもあり、加盟国であれば国を超えて通用する資格を取る。

エステティシャン養成学校やスクールに通う場合は、スクールによって学費にも大きな差があります。各スクールの特色を見極めて、自分に合うところを選ぶことが大切です。また、せっかく学校に通うのであれば、業界内での評価が高く、信頼性があり、確かなスキルが身につくところを選ぶことが重要です。各スクールのホームページやパンフレットをチェックし、教育方針、学校の歴史、講師紹介、サポート制度などがしっかりしているかというところも判断材料となるでしょう。未経験からスタートできるサロンもありますが、即戦力として働きたい場合は、養成学校やスクールで学び、基礎的な知識を身につけてから就職することが望ましいとされています。一定の知識を持っている場合、就職時には待遇面でも優遇されることがあります。学校卒業までの期間は、3ヵ月〜1年程度までさまざまです。エステティックサロンと提携している養成学校に通えば、そのまま系列サロンに就職というルートも考えられます。

ただし、エステティシャンの労働時間は、長くなりがちです。正社員であれば、閉店後もミーティングや、講習会などさまざまなイベントがあり、毎日深夜帰宅ということもあり得ます。また、肉体的にも精神的にもかなりハードな職業なので、せっかくお金を払ってスクールを卒業しても、すぐにやめてしまう人が多いというのも現状です。
資格の費用 費用は大きく分けて、入学金・授業料・教材費に分かれます。
スクールやコースなどによって異なりますが、目安として1年間のエステティシャン普通コースで平均155万円前後(入学金・授業料・教材費など全て含む)。
3ヶ月集中コースなどでは40万円くらいから受講もできるので、自分に合ったコースをしっかりと選びましょう。
資格取得までの期間3ヶ月から半年のコース、半年から1年のコース、1年から2年たっぷりと時間をかけて学ぶコースなどに分かれています。
就職率90%~100%
年収300万~店長クラスになると600万円。サロン経営者だと、800万円に!
活躍の場所「エステ」というと、かつては女性が利用するものというイメージがありましたが、美や健康への意識が高まるとともに、利用者の年齢層の幅も広がり、近年では、男性の利用者も徐々に増えてきました。また、「美」に対するニーズも徐々に多様化してきています。こうした時代背景の中で、エステティックサロンの数も急激に増加し、サービスの種類、業態なども幅広くなりました。

主な就職先としては、エステティックサロンをはじめ、ブライダルサロンやトータルビューティサロン、化粧品メーカーなどが挙げられますが、自分で開業することもできるので、経験を積んでから自分のお店を開くという人も多いようです。

一方、国際資格(国際ライセンス)を取得するという方法もあります。エステは、もともとヨーロッパで生まれた美容法です。ヨーロッパでは、エステティシャンの社会的地位や、技術レベル、エステの基準などの考え方が、日本よりもずっと進んでいます。国際ライセンスは、世界共通の一定基準をクリアしたことで、就職やキャリアアップのときにも、世界レベルの専門知識と技術をもったエステティシャンである証になりますので、国際ライセンスを取得することによって、日本だけではなく、世界各国で活躍することも可能です。

有名な国際資格を取れる機関(スクール)はいくつかありますので、自分に合った国際資格を取るのもひとつの方法でしょう。


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