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「アロマオイル」でストレス解消!若返り・アンチエイジングにも

12月 30, 2015

アロマオイルについて

アロマオイルは、アロマテラピーには欠かせないオイルです。アロマテラピーとは、植物から抽出したオイル=精油(エッセンシャルオイル)を使い、アロマポットやお風呂にオイルをたらして、香りを楽しんでリラックスしたり、キャリアオイルと混ぜてお肌にマッサージすることで、心と身体をリラックスさせる効果があります。また、ハウスキーピングなど、住まいそのもののお手入れに役立つパワーも秘めています。アロマテラピーは、女性を中心に大変人気があり、今では一つの文化としてしっかりと定着してきました。そして、ストレス社会と呼ばれる現代、アロマテラピーは大変注目を集めています。植物の香りの成分は、数千年前から、古くは古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われ、植物の持つ自然の効果を通じて健康管理を行ってきました。

アロマテラピーとは、「アロマ」(芳香)と「テラピー」(療法)を掛け合わせた造語で、 1931年頃、フランス人化学者ルネ・モーリス・ガットフォセが実験中の事故で火傷を負った際、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用いてその効能を自ら体験したことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことが始まりです。植物の持つ香りや成分を利用して、幸福感を味わったり、健康維持に役立てたりすること、それがアロマテラピーなのです。

精油(エッセンシャルオイル)の香り分子は、その構造が皮膚を透過するのに十分小さく、また親油性があるため、皮膚の保護膜を作る皮脂に溶け、容易に皮膚を通過し、体内に吸収されます。毛穴(汗腺や皮脂腺)と表皮の角質層から浸透していき、真皮の毛細血管、リンパ管などの体液に入り、全身の各器官に働きかけます。アロママッサージは、血行を促進し、さらに作用を高める効果があり、その特性が身体の内と外から働きかけ、心やカラダの不調を整えるもので、代替療法、補完療法として世界中で行われています。代替療法とは、近代西洋医学に「代わる」医療という意味で使われ、鍼灸(しんきゅう)、中国医学、アーユルヴェーダなどの東洋由来のものから、カイロプラクティック、ホメオパシーといった西欧に起源を持つ医療まで、指し示す療法のことです。

アロマオイルの歴史

アロマテラピーという言葉が日本で広まり始めたのは90年代前半頃からです。今では、かなり一般的になってきていますが、「興味はあるけど、試したことはない」という方はこの機会にアロマテラピーを楽しんでみませんか?

アロマオイルは、300種類以上の精油(エッセンシャルオイル)が存在しますが、精油を抽出するためには、 きわめて多くの植物を必要とするため、高価なエッセンシャルオイルも多数存在します。例えば、ローズの精油を1滴抽出するためには、およそ50個のバラの花が必要とされます。精油は、原則として純度100%のものを指します。「100% Pure & Natural」、「Pure Essential Oil」などと表記があるものを選べば間違いがありません。アロマテラピーを健康的に楽しみたい方は、ぜひ100%のエッセンシャルオイル(精油)を入手して下さい。中には、純度が100%でないオイルや、天然香料でないオイル(フレグランスオイルやポプリオイルなどの安価なオイル)を指す場合も多くありますのでご注意下さい。

記事を監修したセラピスト

飯島ちさ子先生

「レインドロップ」を中心に、12精油のゴールデンドロップ、ハワイアンロミロミ、AORMA HAND FAB、耳つぼジュエリーなどを行うアロマセラピスト。AORMA HAND FABセラピストの養成や、レインドロップの技術講習会など講師としても活躍していました。>>インタビューを読む



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