セラピスト資格情報サイトRiraSeraでは、セラピストの種類を始め、リラクゼーションセラピスト資格、メンタルセラピストの資格、心理セラピストの資格、整体の資格、マッサージの資格など様々なセラピストの資格情報を伝える、セラピスト資格を取得するための資格情報サイトです。

セラピストになるには?

セラピストとは何らかのセラピー(治療、療法)を行う人を意味します。
20年前に比べ、セラピストの種類が多くなってきました。アロマテラピーなどの施術を行うボディ系セラピスト、精神療法や心理療法を行う精神系カウンセラーセラピスト、気功などのエネルギー療法を行うエネルギー系セラピスト、最近では老人や障害者の方を専門に扱うケア介護セラピスト、生まれたての赤ちゃんを対象としたベビーサイン・ベビースキンケアセラピスト、正しい入浴法を伝える健康入浴指導士などが登場しました。そんな癒しを与えるセラピストの種類は、大きく3つにわかれます。

「体に触れるセラピスト」は、マッサージケアをするだけではなく、疲れている部分を探り、不調を改善できるよう「気付き」を与えてくれます。代表的な施術は、アロマテラピーやリンパマッサージ、リフレクソロジー、ボディケアなどがあります。

「心理系セラピスト」には、心理カウンセラー、各種精神療法士、心理療法士があります。心の問題に焦点を当て、心理的な負担を軽減させ、心の安定を促す職業です。しかし医師ではないため、精神疾患の人への施術はできません。臨床心理士に関しては、医師の指導や処方の下であれば心理療法・精神療法での施術が認められています。

「エネルギー系セラピスト」には、気功セラピスト、瞑想セラピスト、ヒプノセラピスト、ごしんじょう療法士などがあります。現代医学では正式に認められていない分類なので、手軽に資格をとることができないことから、人気が高まっているようです。その反面、一部では人気があるものの、世間的な認知度はまだ低く、人によっては信頼できないと思われているようです。

 

こういったセラピストによる施術で、体の疲れた部分を見つけることはできますが、日本では医師でなければ「医療行為・治療」を行うことはできません。これは医師法で「医師でなければ、医業をしてはならない。」と定められているからです。病気を治す、治療するものではないですが、医療ではどうにもならない謎の難病や、生活習慣病に対し、驚くほどの効果を示しています。

セラピストの資格を取るには?

1.セラピストの種類を選ぶ

「セラピー」の種類だけ、「セラピスト」と呼ばれる種類が沢山あります。癒しを提供するセラピストから、健康や入浴を指導する健康セラピストまで幅広く「セラピスト」と呼ばれるようになりました。セラピストの資格には、国家資格もあれば、民間機関の認定する民間資格もあります。一般的に知られている「セラピスト」とのほとんどが「民間資格」になります。

体に触れるセラピストの資格例

国家資格
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師、柔道整復師など

民間資格
整体師、リラクゼーションセラピスト、アロマテラピスト、リフレクソロジスト、エステティシャン、タラソテラピスト、クレイセラピスト、アーユルヴェーダ・セラピスト、介護セラピストなど

心理系セラピストの資格例

民間資格
臨床心理士、音楽療法士、カラーセラピスト、心理カウンセラーなど

エネルギー系セラピストの資格例

民間資格

気功セラピスト、瞑想セラピスト、ヒプノセラピスト、ごしんじょう療法士、ホメオパスなど

セラピストを選ぶポイント

まず、どんなセラピストになりたいのかを決める必要があります。なりたい種類のセラピストが決まれば、どんな資格取得が必須かを確認しましょう。セラピストの中でも、リハビリテーション職や、はり師など国家資格を必要とするものや、国家資格ではないものの難易度のかなり高い臨床心理士資格を必要とするものは、かならず資格を取得する必要があります。お客様に何らかの施術を行うわけですから、それぞれのセラピストに関する知識と技術の修得は必要となります。

2.自分にあったスクールを見つける

セラピストを目指す人のほとんどが、何らかの形で、それぞれのセラピストについて勉強をしています。学び方は色々で、スクールへの通学や通信講座の受講する人、社内研修を受ける方法などありますが、施術を行うというのに練習が必要のため、通学講座を受講する人が多いです。その中で最も多いのが、スクールでセラピストの資格を取得し、そのままスクールより紹介を受けるまたは、スクール付きの会社へ就職する人が増えています。高レベルな審査基準の学校が増えていることで、確実な資格が得られる確実に就職や開業ができることから、手軽にセラピストになれる人が増えてきました。

セラピストのスクールを選ぶポイント

セラピストは、どういった種類のセラピストになるのかどういった形態で働くのかによって働く環境が大きくかわります。そのため、自分に合った働き方を考え、それに合ったスクールを探してみましょう。また、スクールの年間応募者数、資格取得者数、合格率、就職率などを参考に、実績の高い学校や民間企業を選び、アフターフォローがしっかりしているかなどを確認しましょう。

3.活躍の場所を決める

「セラピスト」としてお店を出すとき、特別な開業資格は必要ありません。
ただし、国家資格がなければなれないセラピストの場合は、必ず資格を必要とします。接骨院(整骨院)であれば柔道整復師の資格、鍼灸院であればはり師、きゆう師の資格、マッサージ業ならばあん摩マッサージ指圧師が必要となります。準備ができればセラピストの求人に申し込みをしたり、独立・開業もすぐにできます。
企業で働くセラピストよりも、自宅の一室を使って始める方や、出張型のセラピストとして開業する人達も増えているようです。「セラピスト」としての資格さえ取得していれば、独立・開業しやすい職業なのです。

セラピストの活躍の場所を決めるポイント

スクールの中には、専門とするセラピストの知識や施術技術の修得、資格の取得対策などとは別に、開業のノウハウや運営方法なども教えてくれるところもあるので、ゆくゆくはセラピストとして開業したい!と考えている方は、就職支援といった付加サービスがあるスクールを比較すると良いでしょう。

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