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体温管理士、吉田昌義さんにインタビューしました。

吉田さんはお父様をがんで亡くされました。そして誰もが思う事ですが、「もっと長く生きていてほしかった・・」、「でも自分には何もしてあげることが出来なかった・・」、「こんな私でも出来ることはなかったのだろうか?」 と、つらい日々を過ごしたそうです。そんなとき、世界的免疫学者である安保徹先生の本に出合い、ガンや病気にならないためには、体温を上げることが大切であるという事を知ったそうです。そして、「多くの方に体温を上げることが大事であることを伝えたい」、「低体温、冷え症で悩む方に少しでも助けになる情報をお伝えしたい」との思いから活動を始めました。

ー冷えは、万病のもとですー
「現代の生活環境は昔と比べますと大変暮らしやすくなっています。夏の暑さ、冬の寒さをみても空調がよくなり、快適に暮らせる環境となっておりますが、逆に人間の本来持っています自然治癒から見ますと逆ではないかと考えさせられることも少なくありません。「皆さんの体は冷えていますよ」と申し上げたいです。健康な生活を送れる環境をお伝えし、病気にならない、薬がいらない、健康で長生きできる秘訣を伝えています。

以前は、医療関係の現場で長い間働いていました。多くの方が病気になられ薬を飲んでおられ、「この薬がないと今の生活スタイルを維持できない」、「この薬のおかげで今を維持出来ているんです」というお声を聞くことが沢山ありました。私に何か出来ることはないのかという中で、病気を予防するという点から、「健康長寿である」生活を送れるよう、人々を応援していこうと考えました。そして、人間の体温というところに注目しアプローチをし、現在は体温管理士として体温を上げる健康法をお伝えしております。

これからの社会で活躍する志を持った健康管理士の吉田さんに聞いてみました。

資格を取ろうと思ったきっかけはなんですか?

日本人の死因の1位はがんです。なぜがんにかかるのか?どうにかすることは出来ないか?私の父はがんで生涯を閉じました。もっと長く生きていてほしいと誰もが思うことです。でも、私は何もしてあげることが出来なかった。こんな私でも出来ることはないのか?と思うことが続いた中で、書店で一冊の本に出合いました。それは、安保徹先生の「体温免疫力」という書籍でした。そこで、「体温を上げて免疫力を高めることの必要性」を理解し、その後何冊かの書籍を読み、そこから自然治癒力を重視されている川島朗先生の書籍まで続きました。そして、今の私に出来ることは多くの方に、「体温を上げて免疫力を高めることの必要性」を伝えることではないか?と考えたことがこの資格を取得しようと思ったきっかけでした。

資格を使ってどういったお仕事に役立てていますか?

現在、健康補助食品、ミネラルウォーター等の販売を行なう傍ら、多くの方に「健康な生活を応援する」セミナーを地域に密着して開催をしております。その中で、健康生活のために普段からできることとして、体温を上げる健康法を紹介させていただいております。 「冷え」の悩みを持っておられる方は、多くおられます。女性に限らず男性の方にもおられるのです。しかし、その冷えがそれほど重大と考える方というのは意外と少ないように思います。なぜかといいますと、冷えが人間の生活の中で結構重要と思われる方が少ない、つまり大事であるということをご存じないということです。私は、多くの方に体温を上げることが健康生活を送ることに対して鍵を握っていることをお伝えしていきたいと考えています。そして、多くの方が病気にならないライフスタイルを応援していきたいと強く思います。

これからの社会にどのように貢献していきたいですか?

私一人で出来ることは小さいですが、多くの方に「体温を上げる健康法」をお伝えすることで、病気にならない健康生活を日本の方や世界中の方に広げることが出来ます。 健康で長生きするその秘訣は、身体も心も温めること、冷えは万病のもととも申します。この小さな行動が多くの方に伝わることで、大きな力となります。 体温を1℃上げると基礎代謝は12%アップ、免疫力は6倍になります。免疫力を高めると病気は減らせます。薬も減らせたり、やめられます。多くの方にお伝えして病気予防に、そして温かい日本になりますように活動していきます。

お客様に対してアドバイスしていることはなんですか?

体温を上げるのには、まず生活習慣が大切です。毎日の生活リズムを整える。特に生体時計に合わせた生活で、例えばまず朝は日光を浴びる。これで生体時計はリセットされます。生活リズムは、ホルモンの分泌や自律神経のバランスにも深く影響してきます。 入浴は、38~40℃のぬるめの湯に首まで浸かってみる。浸かる時間は10~20分程度と少し長めに入る。(体への負担には注意が必要です)このことで、副交感神経が優位になりリラックス効果が得られます。 また、運動することも体温を上げますし、栄養素をバランスよく食べる、よく噛んで食べる、体を温める食品や香辛料を食べることも大切です。また、ひざ掛けやレッグウォマーなどを使って体を冷やさない工夫をすることも大切です。もちろん、睡眠も大切ですし寝る時も仰向けになって寝る姿勢もおすすめです。 まだまだいろんなことで体温を上げる、冷やさない工夫というものがありますので、人それぞれその方に合った方法をアドバイスさせていただいております。



インタビューにお答えいただきありがとうございました。


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体温管理士

体温管理士資格とは??

健康的な生活を送るために必要不可欠とも言われるようになった人間の基礎体温。免疫学者の安保先生をはじめ、様々な医師たちが「体温」に注目するようになりました。

 

体温が1℃下がるだけでも免疫力が低下し、代謝も12%下がります。逆に1℃上がると、免疫力は6倍ほど上がるとも言われています。ここ数年で、低体温の人が増え、その改善を提唱する書籍等が目立つようになり、体温管理を重要視するほど知名度もあります。

 

この体温管理士は、現代人の悩みである低体温や冷えなどの症状に対応して、的確なアドバイスができるスペシャリストと言えます。

 

大切な家族や友人などの健康管理をはじめ、接客の際などにも適切なアドバイスが行えます。また、冷え性や低体温の問題解消のために役立ちます。ビジネスとして健康産業や、美容産業になどに携わっている方などにおすすめの資格です。

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体温管理士資格の情報

資格の取り方 認定スクールへ申し込み
資格の費用 受講料は、65,000円(教本・解答用紙・体表温度計・資格証など含む)。
資格取得までの期間 約3ヶ月〜1年未満
就職率 調査中
年収 調査中
活躍の場所 コスメや美容機器の製造・販売
健康のための機器の製造・販売
健康食品・サプリメントなどの製造・販売
個人エステティックサロン
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